基礎化粧品について

化粧品

無添加が人気の理由

肌につけるものは優しいものがいいなという気持ちからスキンケアには無添加商品を使いたい方は多くいらっしゃいます。でもそもそも無添加って何が無添加のでしょう。実は無添加化粧品という言葉には定義がなく、1980年に薬事法、現在の医療品医療機器等法に基づいて商品への表示が義務づけられた100種類以上の成分(表示指定成分)を全て、または一部含んでいない商品のことを無添加化粧品と呼んでいます。現在は含まれているすべての成分の表示が義務付けられているので、旧表示指定成分を全てまたは一部含んでいない化粧品ということになります。防腐剤、香料、合成着色料、硬化油といったものが代表的なものです。当たり前のことですが、私たちの肌が100%天然のものですので、スキンケアにも自然にあるものを使用するのは良いことです。毎日直接肌につけるものなので、肌に負担の少ないものを使いたいものですね。無添加化粧品を提供する会社は、肌に有効な自然の成分について研究していたり、こだわって有効成分を配合しているので、肌に優しいだけでなく、お肌を元気にしてくれる天然の成分を含んでいるのでスキンケアから良い効果が期待できます。無添加のスキンケア商品を検討する場合は、化粧水だけ無添加を使っても意味が無いので、洗顔料や乳液、美容液に至るまで揃いで無添加にするように心がけましょう。無添加のスキンケア商品の多くはインターネットで購入できます。天然成分にこだわっていますので、少々お値段は高めのもののありますが、ほとんどの場合リーズナブルな価格のトライアルセットがありますので、納得したものを見つけやすいのも嬉しいですね。お肌に優しい無添加化粧品でスキンケアして、紫外線が強くなるこの季節をきれいに乗り越えていきましょう。